オールドスクールHIPHOPクラシック 名曲 01「The Message」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「オールドスクール・ヒップホップとは、1970~1980年代のニューヨーク市で行われていたブロックパーティから登場してきた、ヒップホップ黎明期を意味する言葉。 1970年代、クール・ハークやグランドマスター・フラッシュなどに代表される、ブレイクビーツを流すDJが登場し始める。ブレイクビーツとは、ファンクのレコードなどに録音されている間奏を繋げることで、踊りやすい音を創り上げることである。」

参照 Wikipedia

それでは第1弾はなんといってもこの曲ははずせないでしょう!

「Grandmaster Flash – The Message」

 

Grandmaster Flashの他にもThe Furious Five feat.Grandmaster Melle Mel and Duke Booteeがラップで参加しています。
まさにヒップホップ黎明期のブロックパーティーの楽しそうな雰囲気が伝わってきます!私はレコードジャケットのシュガーヒル(Sugarhill)の文字を見るだけでなぜかわくわくしてきます。
ちなみにSugarhillはレーベル名、Sugarhill Recordsのサイトを貼っておきます。
http://www.sugarhillrecords.com/

ラップグループSugarhill Gangのサイトもあります。
こちらがレコードジャケットのデザインですね。
http://sugarhillgang.com/

 

そしてサンプリングの元ネタはこの曲!

「Grandmaster Flash & The Furious Five – Superrappin’」

 

 

そして神曲なのでサンプリングされている曲もたくさんあります。
多すぎて書ききれないので3曲ピックアップします。

 

トラックもろ使い1996年リリース。
Maseのダルそうなラップがまた合います!笑

「Puff Daddy And Mase – Can’t Nobody Hold Me Down」

 

 

こちらは1995年。

「Spanish Fly – The Dealer」

 

 

1分30秒弱で短いですがファレルがラップするThe Message。2006年。

「Pharrell – The Message」

 

オールドスクールの名曲がたくさんあるのでシリーズ化していきたいと思います!
次回、乞うご期!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す